ポエム〜喜の章〜
繋がり
どんなに寂しさに押し潰されそうになっても
必ず貴方を支えてくれる人がいる
たとえ何人に嫌われても
ずっと側にいてくれる人は必ずいる
だから怖がらないで
貴方は貴方らしくいて
それが一番の幸せで
周りの人も望んでいること
人との繋がりって 案外捨てたもんじゃない
2008.09.26
強さ
弱さのない人間なんていない
弱いから人間なんだ
泣くから人間なんだ
本当に弱い人は
強くなりたいなんて思わない
だけどね
人は一人では生きていけないんだ
支え合って生きていくのが人間なんだ
自分に負けないでいれば
それで十分なんだ
太陽も星も
みんなみんな
君を見守っているよ
それだけは忘れないで
2008.03.05
希望
空が
風が
星が
微笑んでくれたんだ
うつむいていた僕に
希望はあるよと
僕の世界は相変わらず暗いけど
いつか必ず抜け出せる
そしたら言おう
大空に向かって
ありがとう と…
2008.03.05
一人
どんなに辛くても
しっかり目をあけていよう
そうしたら
自分が一人だなんて思わない
何気ない出会いが
人生を変えることもある
そんな人に出会えたら
それは何よりもの幸せ
ねぇ、怖がらないで
君は一人じゃない
君を大切に思ってくれる人は
周りにたくさんいるよ
だから
目を閉じたりしないで
2008.02.27
言葉より深い想い
何の言葉もない
空のカード
だけどそこには
何よりも深い 想いが詰まっている
そばにいなくても
言葉はなくても
あの人の温かい心を感じる
それは時として
そばにいるよりも強く
そして優しく
私の心に灯をともしてくれる
言葉なんかいらない
思いだけで十分
いま あなたをそばに感じるよ
2007.12.24
温かさ
寂しかった夜
ほんの一言で心が温かくなる
人は人によって傷つくけど
同時に
人は人によって癒されるんだね
温かい言葉は
人の心を温かくしてくれる
魔法の言葉
2007.11.28
温もり
差し伸べてくれた手の温もり
優しく包みこむ言葉
いつもいつも私の心を温めてくれている
この温もりがあるから私は笑顔でいられるよ
この温もりがあるから私は戦えるよ
この温もりが私のふるさと
2007.11.10
生
なぜ生きているのかわからなくて
苦しくて
何度ももがいた
幾夜も泣いた
だけど
生きている意味なんて
生きていくうちに見つけるんじゃないかって
そう思ったら楽になった
辛いことがあったって
泣きたいことがあったって
生きている
本当はそれだけで十分なんだ
普通に過ごせる日々
それがどれだけ貴重なことか
あまりにも意識してないけど
朝目が覚めて
夜無事に一日を終える
それだけでも本当は
大きな意味があるんだ
だから
生きている今にありがとうと思えば
空は
天は
いつも笑顔で見守ってくれてる
2007.11.10
空を見上げた日
久々に空を見て歩いた
真っ青な青い空と ふわふわの白い雲
いつからこの眺めを忘れていたんだろう
ずっと下を向いて歩いていたから
小さな花は見ていたけれど
花は微笑んでくれなかった
ただそう見えただけかもしれないけれど
だけど久々に空を見上げた日
空は私に暖かい光をそそいでくれていた
そして道ばたの小さな花も微笑んでくれていた
久々に空を見上げた日
私を取り囲む全てのものが変わって見えた日
2007.10.25
小さな星
数えきれない星空の下
ずっと待っているよ
アナタが探し出してくれるのを
偽物の輝きに惑わされないで
小さな光でも
あたしはずっと発し続けているから
このモノクロームの宇宙を彩る
たくさんの星たち
幾千の時間(トキ)を超え
未来へ届け
2007.10.25
存在
自分の存在なんて必要ないと思ってた
ずっと ずっと…
だけど そうなんじゃない
自分の知らないところで
誰かが私の存在を強く意識してくれていることもある
だとしたら
私の知らないところで
私の存在意義はなりたってる
大きな宇宙の中のちっぽけな存在
けれど そんな私でも存在を感じてくれている人がいる
大切だと思ってくれる人がいる
それは 宇宙よりも大きな かけがえのない出来事
2007.10.25
