書評〜サラ・パレツキー〜
タイトル一覧3>
サマータイム・ブルース ★★★★
一時期大人気となった、女性私立探偵物。
普段はつまらない仕事ばかりの毎日の中で、失踪事件を依頼されるが、それが腐乱死体で見つかり…。
とミステリーではありがちのストーリーだけど、主人公のV・I・ウォーショースキーが魅力的。
ダウンタウン・シスター ★★★★
こちらもシカゴが舞台のV・I・ウォーショースキーシリーズ。
シカゴの街を実際見ているかのような錯覚に陥ります。
幼なじみのたっての依頼で、母親が以前勤めていた化学工場に探りを入れるのだが…。
結末は意外な結果だった。
この作品でサラ・パレツキーは英国推理作家協会賞シルバー・ダガー賞を受賞。
センチメンタル・シカゴ ★★★
かつて自分の母親に冷酷な仕打ちをしてきた叔母が助けを求めてきた…。
この人の作品は本当に人間臭いというか、格好つけてなくて等身大なのでいつも惹き込まれます。
レディー・ハートブレイク ★★★
夜のニュースが女医ロティの代診の医師の撲殺事件を報じていた。
通りすがりの犯行なのか、それとも?
V・I・ウォーショースキー自身に降り掛かってくる事件。
バースデー・ブルー ★★★
続くV・I・ウォーショースキーシリーズ。
正直、最初はなかなかテンポに乗れなかった。
読んで行くうちになんとか乗れたけど。少しマンネリ化してきたのかな?
普段はつまらない仕事ばかりの毎日の中で、失踪事件を依頼されるが、それが腐乱死体で見つかり…。
とミステリーではありがちのストーリーだけど、主人公のV・I・ウォーショースキーが魅力的。
シカゴの街を実際見ているかのような錯覚に陥ります。
幼なじみのたっての依頼で、母親が以前勤めていた化学工場に探りを入れるのだが…。
結末は意外な結果だった。
この作品でサラ・パレツキーは英国推理作家協会賞シルバー・ダガー賞を受賞。
この人の作品は本当に人間臭いというか、格好つけてなくて等身大なのでいつも惹き込まれます。
通りすがりの犯行なのか、それとも?
V・I・ウォーショースキー自身に降り掛かってくる事件。
正直、最初はなかなかテンポに乗れなかった。
読んで行くうちになんとか乗れたけど。少しマンネリ化してきたのかな?
